アナログ放送電波障害対策施設の撤去

アナログ放送の電波障害施設は札幌市内では90%以上撤去することができます(当社の実績から)。

(周囲の建物の状況により異なります)

アナログ放送とデジタル放送の電波障害の違い

地上デジタル放送は反射波の影響を受けないので障害範囲が大幅に縮小されます

施設の維持管理費

施設をそのままにしておくと次のような費用が掛かります。

電柱共架料北電柱900円/年・本
NTT柱1,200円/年・本
電気代(ブースタ用)約5,000円/年・個所
故障修理費      機器の故障、ケーブルの損傷など
電柱移設対応費    ケーブルの付替えなど
老朽化に伴う施設全体の更新費

撤去の手順

  • 受信調査と撤去範囲の決定
  • 個別アンテナ受信の推進
  • 施設の撤去